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メーデー弾圧とは?
★2006年4月30日(日)、「自由と生存のメーデー06」のデモに「階級」的な政治弾圧がくわえられました(詳細12当日の動画@レイバーネット、写真12)。弾圧で一名が道交法違反、二名が公務執行妨害で逮捕。★経過:5/2検察送致&激励行動二名勾留決定、5/6東京で激励行動&情宣/福岡で街頭情宣-報告12。5/7渋谷の準抗告棄却弾劾! 5/8より渋谷署で房内処遇改善を要求してハンスト決起! 5/9準抗告により原宿釈放! 5/10-11東京地裁前情宣10日報告11日報告)、5/11勾留理由開示請求公判弾圧被害者釈放のためキャンセル、処遇改善要求支持者への返礼で渋谷署内留置所へ激励行動緊急集会奪還集会として開催、140名参加の盛況、集会宣言。★小倉利丸さんの弾圧分析Cruel suppression to Japanese Mayday demonstrators by Police和訳 ★富永さとるさんの分析 ★公安警察も反対の共謀罪?
English Resources
A Statement Against Police Suppression at May Day Demonstration | English Appeal | All demonstrators released
声明賛同・連帯メッセージ募集
救援会の抗議声明への賛同署名と支援・連帯のメッセージをお寄せください。
メーデー弾圧抗議声明 ★賛同一覧
各種リソース
情宣・カンパ要請用PDF (1.03MB)
抗議声明・賛同要請用PDF (940KB)
仲間を返せ! メーデー不当弾圧を許すな5・11緊急集会PDF (1.04MB)
★すでに道行くすべての人必携の時代? 日弁連の被疑者ノート/PDF1MB─逮捕時の自分の人権を守る実践方法が弁護人への書き込みノート形式でまとめられています。★救援連絡センター救援ノートも必読!
連絡先
連絡先:
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル4階14号 救援連絡センター気付
FAX: 03-3352-6594
E-mail: mayday06q(at)yahoo.co.jp
抗議先
原宿警察署
TEL: 03-3408-0110
FAX:03-3408-2270
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-3-15
渋谷警察署
TEL: 03-3498-0110
FAX: 03-3498-1750
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-8-15
警視庁本庁(警備課)
TEL: 03-3581-4321
FAX: 03-3502-1430
〒100-8929 東京都千代田区霞が関2-1-1
※門真市議・戸田ひさよしさんのご尽力によりFAX番号追加
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メーデー救援会
「自由と生存のメーデー06」弾圧粉砕! 三名全員奪還!
2006年4月30日(日)、「自由と生存のメーデー06」の集会と“サウンドデモ(レイヴデモ)”が開催され、100名近くの人々が「プレカリアート(不安定雇用層)」の企画に参加。しかしデモ当初から警察が弾圧を策動(逮捕の恫喝や警告プラカード準備等)、「道交法55条違反」を理由に運転手を行政処分(青切符)、DJをサウンドカーから引きずりおろして逮捕したうえ、混乱にまきこまれた一名も「公務執行妨害」で逮捕。さらにサウンドシステムを積んだトラックを強奪(即日準抗告で翌5月1日奪還)。また、デモコース終盤の渋谷ハチ公前を過ぎたあたりで、「MAYDAY」の垂れ幕を掲げたバルーンを公安警察が強奪しようとして現場が混乱、この過程で一名を「公務執行妨害」でバルーンごと逮捕。去年も同じ態様のメーデーデモが行われているのに、なぜ今年は逮捕?!(詳細12当日の動画@レイバーネット、写真12) 5月2日逮捕の身柄拘束満期で検察送致&激励行動。DJは勾留請求されず釈放。警察の無法なやり方に検察が勾留請求を断念したものの、「公妨」の二名は勾留請求・決定(詳細)。6日東京で激励行動&情宣、福岡で街頭情宣(報告12)。7日渋谷の準抗告棄却弾劾! 渋谷署留置の仲間が8日より房内処遇改善を要求しハンスト決起! 9日原宿の準抗告が「認容」され釈放! 10・11日に東京地裁前情宣10日報告11日報告)、勾留満期の11日の勾留理由開示請求公判弾圧被害者釈放ハンスト勝利(要求詳細)!のためキャンセル(予定されていた弁護人意見)、三名全員を無事取り戻しました。同日、処遇改善要求支持者への返礼で渋谷署内留置所に向け激励行動留置所見取り図)、夜の反弾圧集会奪還集会として開催、140名が参集(livedoorニュースJanJan)、集会宣言採択。共同通信取材に対する原宿署のデタラメDJ、共謀罪TVで語る。金曜アンテナ・蹂躙されたメーデー。東京新聞・サウンドデモなぜ摘発。8月5日やり返しデモ→集会:8.5プレカリアート@アキバ、150名参加!

メーデー弾圧抗議声明 ★賛同一覧

4月30日のデモに参加して警察の違法行為による被害にあわれた方・目撃した方は救援会に情報をお寄せください!
踏み付けられたプレーヤー切断されたDJのヘッドホンバルーン損壊&紛失?ディストーションギターさん報告

※救援会作成の公開情報資源の取扱いはすべて自由とします(GFDLに準じます)。救援会以外のリソースに関しては、著作者に直接お問い合せいただければ幸いです。

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メーデー弾圧一周年、今年もやります!
「自由と生存のメーデー07」実行委員会からお知らせいただきました。
昨年同様、4月30日(月・休日)にメーデー敢行!

--- ここから呼びかけ転載

自由と生存のメーデー 07

―生きることはよい。生存を貶めるな!
―低賃金・長時間労働を撤廃しろ。まともに暮らせる賃金と保障を!
―社会的排除と選別を許すな。やられたままで黙ってはいないぞ!
―殺すことはない。戦争の廃絶を!
―メーデーを抗議と連帯と反攻の日に!

■日時:2007年4月30日(月・休)集合13時
■場所:大久保地域センター
■呼びかけ:フリーター全般労働組合
■連絡先:フリーター全般労働組合
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話:03-3373-0180 e-mail:paff(at)sanpal.co.jp

「格差」と「貧困」が社会的な課題としてにわかに取りざたされている。しかし雇用の流動化はさらに進められ、生きるための基盤はますます不安定なものへと置き換えられるばかりだ。政府は問題を「機会の不足」へと矮小化し、格差と貧困の責任を私たちの就業能力、起業能力の欠如に還元しようとしている。その帰結は、生存を「自立」競争の勝利者への褒賞に変えることに他ならない。

しかし、彼らが言うように未来なく不安定なこの生を自分のせいにされ、頭と体と感情をすり減らすことはない。働かない・働けないことへの侮蔑と嘲笑と同情におびえる日々を終わらせるための反攻はすでに始まっているからだ。労働を道徳と結びつけ、勝ち誇って人に生きる資格を問う者たちに、差別と排除で人々を切り分け敵対させる者たちに、私たちは全身で反対する。「ただ生きること」を肯定する私たちは、この社会にもたらされている「戦争」を拒絶し、侮蔑と不正に連帯で応じる。この自由と生存の日に!プレカリアートの反攻の日に!

2007年3月23日 「自由と生存のメーデー 07」実行委員会

〈運営上の確認〉 政治的立場の違いを暴力によって「解決」することを実践し、その行為と思想を正当化し続ける人びとの参加はおことわりします。


賛同フォーム──連絡先にあててご返信ください

「自由と生存のメーデー 07」実行委員会に賛同します

※以下[ ]内は、該当するものに○をしてください。

お名前:(                  )[団体・個人]
[公表 可・不可]
(肩書き等:               )
連絡先:(集会関連情報をお送りします)
 (住所)[自宅・事務所]
 (電話)[自宅・事務所・携帯]      (    )        
 (FAX)     (     )
 (e-mail)
賛同費:[ 団体2000円 ・ 個人1000円 ]を
    [ 申し込み時 ・ 集会当日 ]入金します。

■賛同費振込先
郵便振替 10080-91518311
口座名 フリーター全般労働組合
(※通信欄に「メーデー07賛同」とご記入の上お振込みください)

http://mayday2007.nobody.jp/
| お知らせ | 20:41 | - | trackbacks(14) |
メーデー!メーデー!メーデー! 4.30弾圧を許すな 8.5プレカリアート@アキバ 〜やられたままで黙ってはいないサウンドデモ→集会〜
○集合:8月5日(土) 14:30
○場所:総評会館(千代田区神田駿河台3-2-11)
○交通:【地下鉄】千代田線・新御茶ノ水駅、丸ノ内線・淡路町駅、都営新宿線・小川町駅 いずれもB3出口(徒歩0分)【JR】御茶ノ水駅 聖橋口(徒歩5分)
●サウンドデモ:16:00〜18:00(予定)
●集会:総評会館18:00〜21:00(予定)

不安定さを強いる社会を転換させよう。生きることがこれほどにも大変なのは、言われるほど自分のせいではない。おかしいのは仕事も住居も、からだもこころも、日々の暮らしのすべてを不安定さに晒すこの社会だ。

なるほど目の前には「自由」が吊り下げられている。際限のない生き残り競争の果てに、互いの生を貶め合う「自由」だけが与えられている。しかし見るからにそれは自由ではない。偽物はいらない。

プレカリアート(不安定さを強いられた人々)が自らのものとした声は、人がつながりあう場へと街路を取り戻すサウンドデモとして表現された。これを封じ込めようとして、警察は恫喝と盾と不当逮捕を持ち出した。だが、すでに発せられた声をかき消すことなどできない。誰もやられたままで黙ってなどいないからだ。

私たち自らが望むものをはっきりさせようと思う。それはただここに出会い、話し、驚かされ、喜び、生きることである。欲しいのは、考え、動き、表現することの中に、互いの生を交錯させる自由である。これらを奪うことを許さない。そのために力を尽くそう。

2006年7月
実行委一同

http://sounddemo.nobody.jp/

【連絡先】
mayday06q(at)yahoo.co.jp(メーデー救援会)/paff(at)sanpal.co.jp(フリーター全般労働組合)/war_resisters(at)yahoo.co.jp(戦争抵抗者の会)/070-5587-3802(抵抗電話)

【賛 同】 50音順

個 人:あさのはじめ(反戦・平和アクション編集委員会)/雨宮処凛/市田良彦/イマイジン/入江公康/植本展弘/王寺賢太/大田次郎(沖縄文化講座)/大森美弥/岡井友穂/岡田健一郎/岡田良子(失業者)/織田朝日/小田原ローザ(レバノン在住)/奥山たえこ(杉並区議・貧乏人大反乱集団)/小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表)/鏡左武狼/カジヤダイスケ(くせもの)/片岡万里子/加藤剛(日本ジャーナリスト会議会員)/加藤宣子/香楠/加名義泳逸(書店労働者)/川原栄一(労働組合職員)/気井昇(執行猶予中&赤信号渡ってないゾ)/菊地謙/木谷公士郎(司法書士)/京極紀子/桐原尚之/金靖郎(ジャマルさんを支援する会)/久保隆(『アナキズム』誌編集委)/KTN(不謹慎ズ)/小暮修三(大学不安定非常勤講師)/小林アツシ/西条秀樹(道産子DJ)/斎藤貴男(ジャーナリスト)/ささきなおや/澤田春彦(自由労働者)/渋谷望(千葉大学教員)/清水直子(フリーライター/出版ネッツ組合員)/鈴木剛(協同組合役員)/首藤久美子/角田裕育(社会運動家)/攝津正/戦闘的ゴジラ主義者(靖国解体企画)/大正行動隊(共産趣味者)/竹内智彦/武田(ASTERIX!)/田浪亜央江(『インパクション』誌編集委)/津村洋(戦争抵抗者の会)/Toppie!/冨山一郎(『インパクション』誌編集委)/ともこ/なすび(山谷労働者福祉会館活動委員会)/橋野高明(日本キリスト教団・牧師)/ヒロカワタケシ(仙台のPUNX)/深田卓(インパクト出版会社長)/踏足いさみ/北条うらら(会社員)/細木悟(大田区民)/松平隆史(医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議)/ムキンポ/村上らっぱ/茂木遊(戦争に反対する中野共同行動)/森川莫人(『アナキズム』誌編集委)/八木航/山家歩/山口花能(ジャーナリスト)/山口素明(予備校講師)/山下徳介/山本泰三/らーめんまん(フリーター)/ほか匿名希望による賛同3名

団 体医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議/A-menace/京都精華大学社会科学研究会★/Queers Associationこわれ者の祭典JCA-NET山谷労働者福祉会館活動委員会/戦争抵抗者の会テロリストは誰?九条の会/なんで原宿に大規模留置場?撤回してよ!市民行動/反戦と生活のための表現解放行動(元反戦反政府行動)/ば〜ばら(anarcho grrrl punk network)/反戦・平和アクション編集委員会/ひきこもり九条の会広島瀬戸内新聞フリーター全般労働組合/プレッシャーテナント/本郷文化フォーラム ワーカーズスクール(HOWS)/武蔵野イングランド社会史研究会/靖国解体企画

※「8.5サウンドデモ→集会」に賛同する団体・個人、そして何よりもこの取組みを成功させるために動いてくれる仲間を募集しています。ぜひ連絡を!

以上の取り組みにご賛同いただける団体・個人の方は、公表の可否を書き添えて、下記振込先に賛同費をお寄せください。(団体2000円、個人1000円)

【振込先】
郵便局「ぱるる」記号 10080 番号 91518311
口座名 フリーター全般労働組合
※郵便振替口座ではなく「ぱるる」口座です

〈実行委運営上の確認〉
政治的立場の違いを暴力によって「解決」することを実践し、その行為と思想を正当化し続ける人びとの参加はおことわりします。
| お知らせ | 12:31 | - | trackbacks(2) |
渋谷署24号釈放のため午後4時の勾留理由開示公判はキャンセル
11日午前に渋谷署24号さんが釈放されたため、午後4時に予定されていた勾留理由開示請求公判はキャンセルとなります。周知のほどよろしくお願いいたします。(救援会で地裁前でのアナウンスに対応いたします)

なお、緊急集会は奪還集会に切り替えて行ないますので、皆さまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

日 時: 5月11日(木) 開場18:30 開会19:00〜20:30
場 所: 大久保地域センター 3F 会議室A
     (新宿区大久保2丁目12番7号)
交通機関:JR山手線「新大久保」駅下車、徒歩8分
     都営大江戸線 「東新宿」駅下車、徒歩8分  
主 催: 自由と生存のメーデー06実行委員会
     メーデー救援会
| お知らせ | 10:25 | - | trackbacks(0) |
仲間を返せ! メーデー不当弾圧を許すな5・11緊急集会
日 時: 5月11日(木) 開場18:30 開会19:00〜20:30
場 所: 大久保地域センター 3F 会議室A
     (新宿区大久保2丁目12番7号)
交通機関:JR山手線「新大久保」駅下車、徒歩8分
     都営大江戸線 「東新宿」駅下車、徒歩8分  
主 催: 自由と生存のメーデー06実行委員会
     メーデー救援会

5・11緊急集会
集会ビラ PDF:1.04MB
【集会呼びかけ】

 2006年4月30日(日)、原宿穏田区民会館に百余名があつまり、「自由と生存のメーデー06」が開催され、プレカリアート(不安定な雇用を強いられた人々)として、社会的に差別、選別、排除された人々の訴えが発せられました。しかしその訴えを踏みにじるように、集会後のデモで3名の仲間(1名は2日に解放)が不当逮捕、更にサウンドカーやアドバルーンまでもが強奪されるという異様な弾圧が強行されました。

 デモ申請の事実を無視した警察は、「道路交通法違反」を振りかざし、プレカリアートが中心となったデモをつぶそうと躍起になったのです。公安警察・機動隊・所轄署が渾然一体となったこの弾圧で、「道路交通法違反」「公務執行妨害」などのでっち上げ罪名により逮捕された仲間は、警察は接見交通(外部交通)の権利を踏みにじられたまま今も身柄を渋谷署・原宿署内にある代用監獄に拘束されています。又、本来「現行犯の罪証」には無用なはずの家宅捜索も強行されています。

 本来であれば、メーデー当日は私たちプレカリアートやその運動を支援する者達が出会い、交流し、その闘いの起点となるべき日でした。しかし、権力によりその集まりが破壊されたことにより、私達はもう一度我々が集う場を持つ必要性を感じています。警察・検察そして裁判所が一体となったメーデー弾圧を絶対に許すことはできません。満腔の怒りを込めてここに強く抗議します。いま国会では共謀罪の審議が進められ、全国各地で警察権力による不当弾圧事件が続発しています。
 私達は1人でも多くの人々が緊急集会に参加されることを訴えます。奪われた仲間、そして権利は取り戻さなければなりません!みなさん、共に頑張りましょう!

【集会プログラム予定】

・弾圧当日の映像上映 
・実行委員会より事実経過の説明 
・弁護士より今回弾圧の性格について報告(調整中)
・5月2日に解放された仲間からの発言  
・有識者からの発言──毛利嘉孝さん(東京芸術大学教員)
・救援会へのメッセージ紹介
・集会アピール採択

※緊急集会のためプログラムは変更される可能性があります。
| お知らせ | 00:00 | - | trackbacks(7) |
11日、勾留理由開示請求公判にお集りください
2006年5月11日(木)、渋谷署に「拉致・監禁」(本人談)されている仲間の勾留理由を問う公判が行われます。この機会は、2日の勾留決定について裁判官にその理由を糾問し、あるいはその不当性を指弾し、公に明らかにする貴重なものです。また、不当に逮捕され勾留され続けている、つまり「拉致・監禁」されている被弾圧者と支援者が直接顔をあわせるまたとない機会です。

代用監獄制度の壁を強力につらぬくこの機会に、弾圧を許さないという内外の意志をしっかりと結び、ともに闘い続ける連帯の力を示すためにも、ぜひとも多くの皆さんの傍聴参加を呼びかけます。当日は公安警察が傍聴券配布の列に紛れ込み、私たちが出会う場を縮減させるための妨害策動をうってくることも考えられます。私たちの圧倒的な連帯の力で、傍聴席を100%埋めるほどに、いや、溢れ出るほどに結集しましょう! ご都合の許される方は地裁前に結集を!

★勾留理由開示請求公判

日時:2006年5月11日(木) 15:00集合 15:30傍聴券配布 16:00公判開始
場所:東京地方裁判所 427号小法廷(東京都千代田区霞が関1-1-4、東京メトロ霞ヶ関駅出口A1でてすぐ)
※東京地裁正門前にお集りください。
| お知らせ | 00:18 | - | trackbacks(0) |
東京地裁前の抗議情宣にご参加ください!
勾留満期直前に、勾留を決定した東京地方裁判所前で情宣活動を行います。多くの皆さんのご参集を呼びかけます! 情宣では東京地裁の裁判官・職員や地裁前を通る人たちに向けて、弾圧や家宅捜索・勾留の不当性を訴えていきたいと思います。お時間の都合のつく方はぜひご参加ください。

★2006年5月10日(水) 12:00〜13:00頃まで

★2006年5月11日(木) 8:00〜9:00頃まで
(勾留理由開示請求公判いかんでは昼も行なう可能性あり)

集合場所:東京地方裁判所前(東京都千代田区霞が関1-1-4、東京メトロ霞ヶ関駅出口A1でてすぐ)
| お知らせ | 20:08 | - | trackbacks(0) |
勾留理由開示請求公判の話
さらに勾留理由開示請求公判の話。

勾留を決定された被疑者は、勾留理由開示を裁判官に請求できます。この勾留理由とは、「犯罪の嫌疑」と「逃亡の怖れ」「罪証隠滅」の可能性をいうものです。

しかし、メーデー弾圧で勾留されている二名の「公務執行妨害」などは、映像記録などを見れば分かることですが、そもそも逮捕そのものが不等・違法であり、さらに家宅捜索を強行しているため「逃亡の怖れ」や「罪証隠滅」などはありえないことになります。家宅捜索の強行は、逮捕時の押収品を頼りに居宅を特定して行うものですが、その時点ですでに被疑者は実質的に大きな力を持つ権力に包囲されているわけで、「逃亡」などとは憤飯ものです。また「現行犯」の「公務執行妨害」なのに、居宅に「罪証」などがあろうわけがありません。

このように考えれば、勾留の不当性がよりいっそう明確になるかと思います。

では勾留理由開示が何かというと、裁判官が公開法廷で勾留理由を告げる手続のことで、被疑者や弁護人・検察官はこれに対して意見を述べることが可能です。しかしこの手続は、起訴後の裁判とは異なり有罪・無罪を争う場ではありません。

とはいえ、被疑者は自らの勾留の不当性を訴える意見陳述を行うこともできますし、また自らの勾留に関連することとして逮捕の不当性についても論及することもできます。つまり、言いたいことが言える場でもあるということです。これが肝要です。

それから法的な場の規定性のほかに重要なことは、公判ですから傍聴には誰もが参加できる。つまり弾圧された人と支援者が一同に会して直接顔をあわせることができる場であるということが大きいのです。これは被弾圧者の精神的支援となりますし、また支援者の奮励ともなります。

さて、私たちメーデー救援会は、当然ながらこの公判を二名の仲間のためにうちます。現在、弁護人の力を借りて接見交通権を行使しながら、とらわれている仲間とその準備を進めているところです。近いうちに広く傍聴参加を呼びかけるお知らせを公表できると思いますので、その際はご協力よろしくお願いいたします。
| お知らせ | 01:57 | - | trackbacks(1) |
準抗告の話
さて、今度は準抗告の話です。

準抗告は、勾留決定に不服がある場合に、その不適法を訴えて勾留取り消しを請求する手続きです。これは刑事訴訟法429条1項2号定められており、請求に関して「準抗告の申立て」という表現を取ることがあります。勾留が不適法と判断されれば、勾留は取り消しとなり被疑者は釈放されます。準抗告の申し立てに対して通常、その日の内に裁判所で審理され決定がなされます。

なぜこの対抗措置をとるのか。それはもちろん早期釈放をめざしてのことですが、また警察の違法な活動があった場合にそれを適宜裁判所に示す必要があり、あるいは被疑者の正当性に関して精神的にも支援することにつながるからです。もちろん警察・検察のやりたい放題の「公安事件」という事件化に牽制する意図も含まれています。

今回、「公務執行妨害」の二名に勾留請求がかけられ、裁判所はこれを認めましたが、これに対して救援会・弁護人は、そもそも逮捕そのものが違法であり、無実の人間を勾留する理由がないという内容で準抗告の請求を準備しています。圧倒的多数の重装備の機動隊員に暴行されながら逮捕されるということは、はたして適法なのか。このことを鋭く突く内容の抗告がうたれます。(実際に「申し立て」がさなれた場合にこのblogでも一報を入れます)

そしてバルーンとともに弾圧された渋谷署勾留の仲間については、逮捕・勾留の違法性を問う準抗告のほかに、私物であるバルーンを破壊したことが違法であるとする準抗告も準備されています。

強奪したバルーンの紐を引きちぎり、そして好き放題に割ってしまう。この警察の活動がはたして正当性を有しているのかということについても、裁判所はきっちりと見極めてほしいと思います。
| お知らせ | 01:23 | - | trackbacks(0) |
メーデー弾圧抗議声明をビラにしました
昨日blogに公開した、救援会の「メーデー弾圧抗議声明」をビラにしました。PDF版をアップしたので Adobe Reader で閲覧・出力できるようになっています。周囲に広げていただけると助かります。よろしくお願い申し上げます。

ビラPDF(991KB)
http://yurayura.mine.nu/mayday2006/mayday06q-statement.pdf

※PDFの閲覧には Adobe Reader(フリーソフト)が必要です。
http://adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html
| お知らせ | 10:51 | - | trackbacks(0) |
当日の動画(レイバーネット)
レイバーネットさんのご尽力で、撮影・編集された動画が公開されています。当日のデモの様子ばかりでなく、「なぜこんなことで?」と思わざるをえない、弾圧のひどさがよく分かる内容となっています。

当日の動画@レイバーネット

※閲覧には RealPlayer が必要です。

特に整然と進もうとする隊列に対して機動隊がべったりとはり付き、公安警察がトラックに向かって「道交法違反だ!」と怒鳴りはじめるやいなや、機動隊がデモに襲いかかる映像は衝撃的です。

対向車に気を使いつつ、音楽をかけ踊りながらデモンストレーションを行なうことのいったい何が「犯罪」なのでしょうか。事実、いわゆるサウンドデモはこの数年で東京・大阪・京都・名古屋などで何度も行なわれ、街路における表現行為として定着してきました。なぜ今回のように突然それが「道交法違反」と決めつけられなければいけないのでしょうか。警察が法律を恣意的に利用しているとしか言い様がないと思います。
| お知らせ | 15:08 | - | trackbacks(2) |