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メーデー弾圧とは?
★2006年4月30日(日)、「自由と生存のメーデー06」のデモに「階級」的な政治弾圧がくわえられました(詳細12当日の動画@レイバーネット、写真12)。弾圧で一名が道交法違反、二名が公務執行妨害で逮捕。★経過:5/2検察送致&激励行動二名勾留決定、5/6東京で激励行動&情宣/福岡で街頭情宣-報告12。5/7渋谷の準抗告棄却弾劾! 5/8より渋谷署で房内処遇改善を要求してハンスト決起! 5/9準抗告により原宿釈放! 5/10-11東京地裁前情宣10日報告11日報告)、5/11勾留理由開示請求公判弾圧被害者釈放のためキャンセル、処遇改善要求支持者への返礼で渋谷署内留置所へ激励行動緊急集会奪還集会として開催、140名参加の盛況、集会宣言。★小倉利丸さんの弾圧分析Cruel suppression to Japanese Mayday demonstrators by Police和訳 ★富永さとるさんの分析 ★公安警察も反対の共謀罪?
English Resources
A Statement Against Police Suppression at May Day Demonstration | English Appeal | All demonstrators released
声明賛同・連帯メッセージ募集
救援会の抗議声明への賛同署名と支援・連帯のメッセージをお寄せください。
メーデー弾圧抗議声明 ★賛同一覧
各種リソース
情宣・カンパ要請用PDF (1.03MB)
抗議声明・賛同要請用PDF (940KB)
仲間を返せ! メーデー不当弾圧を許すな5・11緊急集会PDF (1.04MB)
★すでに道行くすべての人必携の時代? 日弁連の被疑者ノート/PDF1MB─逮捕時の自分の人権を守る実践方法が弁護人への書き込みノート形式でまとめられています。★救援連絡センター救援ノートも必読!
連絡先
連絡先:
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル4階14号 救援連絡センター気付
FAX: 03-3352-6594
E-mail: mayday06q(at)yahoo.co.jp
抗議先
原宿警察署
TEL: 03-3408-0110
FAX:03-3408-2270
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-3-15
渋谷警察署
TEL: 03-3498-0110
FAX: 03-3498-1750
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-8-15
警視庁本庁(警備課)
TEL: 03-3581-4321
FAX: 03-3502-1430
〒100-8929 東京都千代田区霞が関2-1-1
※門真市議・戸田ひさよしさんのご尽力によりFAX番号追加
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メーデー救援会
「自由と生存のメーデー06」弾圧粉砕! 三名全員奪還!
2006年4月30日(日)、「自由と生存のメーデー06」の集会と“サウンドデモ(レイヴデモ)”が開催され、100名近くの人々が「プレカリアート(不安定雇用層)」の企画に参加。しかしデモ当初から警察が弾圧を策動(逮捕の恫喝や警告プラカード準備等)、「道交法55条違反」を理由に運転手を行政処分(青切符)、DJをサウンドカーから引きずりおろして逮捕したうえ、混乱にまきこまれた一名も「公務執行妨害」で逮捕。さらにサウンドシステムを積んだトラックを強奪(即日準抗告で翌5月1日奪還)。また、デモコース終盤の渋谷ハチ公前を過ぎたあたりで、「MAYDAY」の垂れ幕を掲げたバルーンを公安警察が強奪しようとして現場が混乱、この過程で一名を「公務執行妨害」でバルーンごと逮捕。去年も同じ態様のメーデーデモが行われているのに、なぜ今年は逮捕?!(詳細12当日の動画@レイバーネット、写真12) 5月2日逮捕の身柄拘束満期で検察送致&激励行動。DJは勾留請求されず釈放。警察の無法なやり方に検察が勾留請求を断念したものの、「公妨」の二名は勾留請求・決定(詳細)。6日東京で激励行動&情宣、福岡で街頭情宣(報告12)。7日渋谷の準抗告棄却弾劾! 渋谷署留置の仲間が8日より房内処遇改善を要求しハンスト決起! 9日原宿の準抗告が「認容」され釈放! 10・11日に東京地裁前情宣10日報告11日報告)、勾留満期の11日の勾留理由開示請求公判弾圧被害者釈放ハンスト勝利(要求詳細)!のためキャンセル(予定されていた弁護人意見)、三名全員を無事取り戻しました。同日、処遇改善要求支持者への返礼で渋谷署内留置所に向け激励行動留置所見取り図)、夜の反弾圧集会奪還集会として開催、140名が参集(livedoorニュースJanJan)、集会宣言採択。共同通信取材に対する原宿署のデタラメDJ、共謀罪TVで語る。金曜アンテナ・蹂躙されたメーデー。東京新聞・サウンドデモなぜ摘発。8月5日やり返しデモ→集会:8.5プレカリアート@アキバ、150名参加!

メーデー弾圧抗議声明 ★賛同一覧

4月30日のデモに参加して警察の違法行為による被害にあわれた方・目撃した方は救援会に情報をお寄せください!
踏み付けられたプレーヤー切断されたDJのヘッドホンバルーン損壊&紛失?ディストーションギターさん報告

※救援会作成の公開情報資源の取扱いはすべて自由とします(GFDLに準じます)。救援会以外のリソースに関しては、著作者に直接お問い合せいただければ幸いです。

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メーデー弾圧一周年、今年もやります!
「自由と生存のメーデー07」実行委員会からお知らせいただきました。
昨年同様、4月30日(月・休日)にメーデー敢行!

--- ここから呼びかけ転載

自由と生存のメーデー 07

―生きることはよい。生存を貶めるな!
―低賃金・長時間労働を撤廃しろ。まともに暮らせる賃金と保障を!
―社会的排除と選別を許すな。やられたままで黙ってはいないぞ!
―殺すことはない。戦争の廃絶を!
―メーデーを抗議と連帯と反攻の日に!

■日時:2007年4月30日(月・休)集合13時
■場所:大久保地域センター
■呼びかけ:フリーター全般労働組合
■連絡先:フリーター全般労働組合
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話:03-3373-0180 e-mail:paff(at)sanpal.co.jp

「格差」と「貧困」が社会的な課題としてにわかに取りざたされている。しかし雇用の流動化はさらに進められ、生きるための基盤はますます不安定なものへと置き換えられるばかりだ。政府は問題を「機会の不足」へと矮小化し、格差と貧困の責任を私たちの就業能力、起業能力の欠如に還元しようとしている。その帰結は、生存を「自立」競争の勝利者への褒賞に変えることに他ならない。

しかし、彼らが言うように未来なく不安定なこの生を自分のせいにされ、頭と体と感情をすり減らすことはない。働かない・働けないことへの侮蔑と嘲笑と同情におびえる日々を終わらせるための反攻はすでに始まっているからだ。労働を道徳と結びつけ、勝ち誇って人に生きる資格を問う者たちに、差別と排除で人々を切り分け敵対させる者たちに、私たちは全身で反対する。「ただ生きること」を肯定する私たちは、この社会にもたらされている「戦争」を拒絶し、侮蔑と不正に連帯で応じる。この自由と生存の日に!プレカリアートの反攻の日に!

2007年3月23日 「自由と生存のメーデー 07」実行委員会

〈運営上の確認〉 政治的立場の違いを暴力によって「解決」することを実践し、その行為と思想を正当化し続ける人びとの参加はおことわりします。


賛同フォーム──連絡先にあててご返信ください

「自由と生存のメーデー 07」実行委員会に賛同します

※以下[ ]内は、該当するものに○をしてください。

お名前:(                  )[団体・個人]
[公表 可・不可]
(肩書き等:               )
連絡先:(集会関連情報をお送りします)
 (住所)[自宅・事務所]
 (電話)[自宅・事務所・携帯]      (    )        
 (FAX)     (     )
 (e-mail)
賛同費:[ 団体2000円 ・ 個人1000円 ]を
    [ 申し込み時 ・ 集会当日 ]入金します。

■賛同費振込先
郵便振替 10080-91518311
口座名 フリーター全般労働組合
(※通信欄に「メーデー07賛同」とご記入の上お振込みください)

http://mayday2007.nobody.jp/
| お知らせ | 20:41 | - | trackbacks(14) |
公安警察は税金の無駄遣いをやめろ!
11月8日(水)の午前7時過ぎにDJ宅に「訪問」し、何やら話しかける間抜けな公安警察官。朝駆けで(プレッシャーを与えた、と)いい気になっていると思われますが、いい歳した大人が朝っぱらに何やってんのかなと物笑いの種になっています。しかし早朝から嫌がらせで這いずり回らなければならないとは、これほど非人間的な「仕事」があるでしょうか。あるいは警視庁公安二課のトップは万引きで懲戒免職、という今年の「事件」を見ても明らかのように、「公安」というものは、自ら人間性を破壊せざるをえない「仕事」なのでしょう。そんな「仕事」って本当に必要あるんでしょうか。

公共部門の問答無用のリストラは許せませんが、公安は必要ありません。このご時世に税金を大量に食いつぶす公安当局こそ、はやく解体されるべきでしょう。

いまだにネチネチと粘着ストーカーを繰り返す公安警察に告ぐ。

公費ストーキングを恥じろ!
税金の無駄遣いをやめろ!
| 弾圧被害 | 14:32 | - | trackbacks(2) |
メーデー弾圧抗議声明・賛同一覧
【50音順・2006年10月16日20:41現在】

★個人 456名

相澤恭行(NPO法人PEACE ON代表)/相原太郎/青 英権/青木純一(文芸評論家)/青木秀和/青柳行信(カトリック福岡正義と平和協議会)/青山貞一(武蔵工業大学教員)/浅田 明(Freelance Mathematician)/あさのはじめ(反戦・平和アクション編集委員会)/浅野陽子/明日も晴れ−大木晴子のページ/安住邦男/アッテンボロー(全逓労働者(現日本郵政公社労働組合 略称JPU))/渥美昌純(なんで原宿に大規模留置場?撤回してよ!市民行動)/穴田光宏(2.27立川弾圧ってあまりにあまりじゃない岩手連絡会)/阿部小涼(琉球大学教員)/阿部太郎(大学教員)/安部敬太(炭焼き人)/阿部治正(ワーカーズ・ネット)/阿部豊(郵政非常勤労働者)/雨宮処凛/あらし/安斎加奈/安里ミゲル/井形 和正/五十嵐勝美/池田 香代子/池田雄一(文芸評論家)/井坂泰成/伊左治真/石井ゆりこ/石川康子(大学教員)/石下直子(盗聴法に反対する神奈川市民の会)/石埼学(憲法学者)/ECD(ラッパー)/石田精一郎(東京大学学生)/石橋新一(反弾圧研究会)/石丸朗/泉沢儒花/イダヒロユキ(日本女性学会幹事)/市川真人/市川真奈子(会社員)/いちじゅ(郵政非正規労働者)/一ノ瀬輝博(西成署による暴力事件と不当逮捕に取り組む会)/市邨繁和(自営業)/井出武雄/出水 薫(九州大学大学院法学研究院)/伊藤よしあき/稲葉奈々子(茨城大学教員)/犬川犬夫(踊る演出家)/いのうえしんぢ/井上森(立川自衛隊監視テント村)/井上ヤスミチ(絵描き)/イマイジン/入江公康(大学非常勤講師)/色平哲郎(内科医)/岩川保久(翻訳・通訳業)/岩瀬ハジメ/植本展弘/魚住公成(茨城県小美玉市民)/鵜飼 哲(教員・インパクション編集委員)/生方 卓/内山 隆(CHANCE!pono2)/梅原宏司(立教大学大学院文学研究科博士後期課程)/江口由紀子(自営)/越後政喜/遠藤富美夫/遠藤裕二(編集者)/及川裕二(著述・翻訳家)/大賀達雄(心理療法士)/大串和雄(大学教員)/大久保茂(在越後小国)/大久保拓哉/大倉純子/大島みどり/大城ひさこ(合意してないプロジェクト)/太田久美子/太田修平(障害連代表)/大田次郎(沖縄文化講座)/太田武二(命どう宝ネットワーク)/太田光征/大塚雄司(団体職員)/大洞俊之(立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告)/大富亮(チェチェン支援運動)/大西一平(立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告)/大沼 栄(★革命的★ うたごえ運動 Bob Marley派)/大畑 豊/大村 智(書籍編集)/大森みや/大屋定晴(ピープルズ・プラン研究所WSF日本連絡)/大山尚行(動労千葉を支援する会)/大和田善博(神奈川県海老名市)/岡井友穂/岡嵜啓子(「防犯条例」を考える市民の会(長野))/岡崎耕史/岡田健一郎(大学院生)/岡田雅宏(一市民)/岡田良子(退職労働者)/岡部誠信/岡本三夫(広島修道大学名誉教授)/小川幸子/奥村悦夫(えひめ教科書裁判をささえる会)/奥山たえこ(杉並区議)/小倉利丸(ピープルズプラン研究所共同代表)/小野純一/折口哲/柿沼里枝(派遣社員)/かげもん(左京区)/海妻径子(岩手大学教員)/笠木 丈(京都大学院生)/梶川 彩/梶野宏(品川区民)/鹿島拾市/Kazu(Acclaim Collective)/片田直樹(会計士補)/片山貴夫(吉備国際大学)/片岡万里子(反戦反天皇制労働者ネットワーク)/加藤 剛(日本ジャーナリスト会議会員)/加藤和博(労働者)/加藤勝利/加藤宣子(じゅごん&PEACE)/金子なおか/金田宣紀/鎌田 慧(ルポライター)/神長恒一(Radio Freedom)/亀田 博/軽部哲雄(公務員)/川井 満(ごみ1/2・東久留米)/川内誠(公立小学校教諭)/川島元子(ボランティア)/kawabata erkin(アニメーター)/萱野稔人(大学非常勤講師)/木内厳郎(大学院生)/きくちゆみ(著作翻訳家)/北川陽子(某山岳団体事務局員)/岸川美智子/木谷公士郎(司法書士)/岸部敬(秋田在住)/北村 敦(国分寺市民)/木村厚子/木村穣(KDML暫定コーディネータピースムービーメント実行委員会)/木村まき(横浜事件再審請求人)/木村雅夫/京極紀子/清末愛砂(大学教員)/金 信明(高校教員)/久野秀明(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会)/久保 隆(アナキズム誌編集委員)/櫛渕万理/国富建治(新しい反安保行動をつくる実行委員会・第10期)/熊谷伸一郎(編集者・ライター)/くまがいマキ(劇作家)/熊野盛夫(金沢市)/蔵田計成(著述業)/栗田隆子/黒岩萌実(教員)/黒田 憲(下層労働者)/黒鯛釣り師/黒目(有象無象)/KTN(不謹慎ズ)/KY生/高侖延/功能大輔/河野勝子/向山裕美/小暮修三(教育社会学・大学非常勤講師)/越田清和(ほっかいどうピースネット)/小塚太(自治体労働者)/古藤加奈/小鳥/小林アツシ/小林一朗(みどりのテーブル共同代表)/小林 岳(秋田ピースマガジン実行委員会)/小林葉子(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)/小松道子/金 靖郎(団体職員)/近藤ゆり子(9条の会・おおがき世話人の一人)/紺野茂樹(日本学術振興会特別研究員)/佐々木通武(東京中部地域労働者組合執行委員)/佐々木有美(ビデオプレス)/笹沼弘志(静岡大学教授(憲法))/齋藤尚美/齊藤春生/坂井貴司/酒井隆史(大学教員)/酒井光生(ワークイン翔)/栄木忠良/坂口誠也(かたつむりの会)/坂谷美和(小児科医)/桜井大子(反天皇制運動連絡会)/櫻田和也(技術者)/さっちゃん(立川自衛隊監視テント村反戦ビラ弾圧当該)/佐藤泉(大学教員)/佐藤裕充(会社員)/佐藤真史(北海道大学大学院)/さぶろう /澤田春彦(自由労働者)/JASON 町田(ミュージシャン)/ジェイムス アリンソン/柴山恭子/渋谷望(千葉大学教員)/嶋田頼一(東京オリンピックを粉砕する川崎市民の会)/島原 登志郎(【PeaceMedia】編集・発行人)/志葉 玲(フリーランスジャーナリスト)/志摩玲介/東海林憲庫(フリーター歴計11年 4月から職業訓練を受講 首都圏青年ユニオン組合員)/白石嘉治(大学非常勤教員)/しろー(反戦反政府行動とか)/新孝一(社会評論社)/新谷修三(一市民)/しんたろー(ニート・京都)/陣野俊史(批評家)/糸圭秀実(文芸評論家)/末吉正明(自営業)/杉原浩司/杉村和美(ワーカーズコープアスラン代表)/杉村昌昭/杉山百合子/鈴木香織(書店員)/鈴木千尋/鈴木剛(労働者協同組合)/首藤久美子/數寳照夫(行政書士)/関 耕平(島根大学教員)/せきひでゆき(高校教員)/攝津正/戦闘的ゴジラ主義者(靖国解体企画)/宋安鍾(大学教員)/大工原 潤(建築設計・編集者)/大正行動隊(共産趣味者)/大地実(目黒成和活動連絡会)/平志朗(広島市民)/高崎邦行(介助者)/高島時生(フリーター)/高瀬香緒里(NPO法人PEACE ON理事)/高田 健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)/高田宏昭/高波 淳(カメラマン)/高野慎三/高橋 亨/高橋慎一(立命館大学大学院)/高橋勉(会社員)/竹林 隆(大阪教育合同労働組合書記長)/田上孝一(社会主義理論学会事務局長)/田口清隆/竹内彰一(文筆業)/武田ひろあき(VJ ASTERIX!)/竹森真紀/多田勝子/伊達 純(グローバリゼーションを問う広島ネットワーク)/田中 泉/田中和恵/田中啓介(一般バンドマン)/田中伸一郎(地方公務員)/田中正治(ネットワーク農縁世話人)/田中大也(フリーライター)/田中徹男(デザイナー)/田中直子(元教員)/田中真人/田浪亜央江(インパクション編集委員)/谷川正彦(岡山草の根市民センター)/田原 俊(会社員)/田村 ゆかり/千早(全人類の平和と幸福を求める地球市民)/月川彩子(契約社員)/土屋 勝(会社役員)/土屋 豊(ビデオアクト主宰)/土屋潜郎(共産趣味者)/角田裕育(D・Sユニオン労組委員長)/出口綾子(寿支援者交流会)/寺尾光身(名古屋工業大学名誉教授)/寺沢文子/東本久子(杉並の教育を考えるみんなの会)/鴇田昭裕(介護失業者)/戸熊 愛(アルバイト)/戸田ひさよし(大阪府門真(かどま)市議・連帯ユニオン近畿地本委員長)/Toppie!(A-menace, ubiqueer DIY bar)/富永さとる(1435虹の架け橋キャンペーン事務局長)/富山洋子/豊島幸一郎/豊原直樹(賃労働者)/永井悦子(がっこうユニオンうい)/中川 敬(ソウル・フラワー・ユニオン)/中島 健(被爆者青年同盟)/中嶋 周(アルバイト)/中嶋啓明(通信社記者)/中島雅一/永瀬友貴(市民自治もりぐち)/長武 諭(派遣社員)/中野英幸(日雇い)/中原大弐/中原眞澄(牧師)/中村きくえ/中村泰介(無職)/中村美和子/中森圭子/那須麻千子/那須研一(予備校講師)/なすび(山谷労働者福祉会館活動委員会)/七瀬タロウ(精神医療ユーザー)/成田操(市議調査研究費の情報公開を求める名古屋市民の会)/成見暁子(弁護士)/成田圭祐(遊動社)/二木信(フリーターライター・DJ)/西谷秀明/西山勲(とめよう戦争への道!100万人署名三多摩連絡会事務局長)/西山澄夫(週刊オルタ発行人)/西山水木(演劇家)/西脇尚人/二田水弘平(全野党と市民の共闘会議)/ぬまちよしたか(自営業)/野上恵子/野崎優子/野田恵子/野田隆三郎(岡山大学名誉教授)/野村修身(工学博士)/野村瑞枝/ば〜ばら(anarcho grrrl punk network)/橋野高明(日本基督教団牧師)/橋本尚樹/橋本 剛(会社員)/橋本 剛(北海学園大学名誉教授)/長谷部哲平(日本大学大学院生)/畠山照子(無職)/花木洋子/花房恵美子(福岡市)/花村健一(樹花舎代表)/羽生のり子(在仏ジャーナリスト)/早尾貴紀(東京大学研究員)/林 英樹/林亜紀子/林 由美子(自由業)/原 小百合(「土方」上映実行委員会)/春山文枝(大学教員)/坂東行和(四日市大学教授(憲法)、三重県「菰野九条の会」代表)/ビー・カミムーラ(ナブルス通信編集部)/日置真理子(介助者)/東琢磨(音楽批評)/久松重光/飛弾五郎/秀村冠一(京都女子大学教員)/ヒデヨヴィッチ上杉(バンドマン)/福島修次郎(法大生)/ぴゅうぴゅう(21世紀の風ブログ)/平沢 剛(映画批評家)/平田 豊(北部労働組合協議会(全労協・東京北部副議長))/平野慶次(日本の住人です)/平山 薫(市民じゃ〜なる)/平山まゆみ/ヒロカワタケシ(仙台市在住)/ひよりん/FILASTINE(ミュージシャン・DJ)/福田秀志(高校教員)/福本裕美/藤井克彦(ソーシャルワーカー)/藤田博士(市民)/衾 庄司/二見孝一/舟橋憲秀/踏足いさみ(あかね界隈中年フリーター)/古屋 泰(川崎市在住・一市民)/ぺこ(IMC-Japan)/ペペ長谷川/北条うらら(会社員)/星野弥生(翻訳業)/星山京子(キリスト教事業所連帯合同労組・羽生伝道所牧師)/堀内隆治(教員)/本田都南夫/前田 進(運動創始者)/前田年昭(編集者)/前田芳江/牧野祥久(信州大学医学部学生)/益岡 賢(翻訳者・東京東チモール協会)/町田 純 (作家)/松崎涼子(長崎市民)/松原秀晃(釜ヶ崎パトロールの会)/松田浩二(ひらかた「君が代」訴訟=スミぬり裁判をすすめる会)/松平隆史(医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議)/松原 明(ビデオプレス)/松本 勳/松本和史/丸川哲史(明治大学政治経済学部教員)/丸田弘篤(団体職員)/丸田由紀子/丸浜江里子(杉並区民)/み〜(保育士)/三浦直登(教員)/三浦仁士(作業所職員)/見口 要(郵政労働者ユニオン福岡支部)/水島たかし(反天皇制運動連絡会)/水田ふう/水野浩重/皆川万葉(仙台市民)/美野武三(非正規雇用者)/宮崎 潮/宮澤 哲(学生)/宮本恵実/宮本なおみ(元目黒区議)/向井雪子/mkimpo(観光左翼)/牟田口カオル/牟田口嘉典/村上光子/村上らっぱ(障害者-介助者反戦)/村田智子(弁護士)/毛利嘉孝(教員)/茂木 遊(戦争に反対する中野共同行動)/元鳳(アナルコ・プレカリアート)/杜 海樹/森川莫人(アナキズム誌編集委員会)/森下貴史(『批評誌・クアトロガトス』責任編集委員)/八木 航(松本市)/八木孝三(市民)/八木隆次 /役重善洋(パレスチナの平和を考える会)/矢島絹子(派遣社員)/安田(ゆ)(中高年フリーター)/安田節子/山川宗則(映像製作)/山口花能(フリーランスジャーナリスト)/山口 響(大学院生)/山口直孝(二松学舎大学教員)/山口素明(予備校講師)/山下徳介(会社員)/山田敏正(大阪府・教員)/山中雅子/山村良夫(映画「侵略」上映委員会)/山本志都(弁護士)/山本浄邦(僧侶)/山本節子(ひらかた「君が代」訴訟=スミぬり裁判をすすめる会)/山本泰三/山本崇記(関西非正規等労働組合)/山本眞理(全国「精神病」者集団会員)/山本みはぎ(不戦へのネットワーク)/山本ユキコ(立川・反戦ビラ弾圧救援会)/遊牧民(平和の井戸端会議主宰・作家)/横関彩子/横関拓也/横関 凛/芳井武志(大阪市、団体職員)/吉沢洋子/吉田まきこ/吉田一平/吉橋登志彦(郵政労働者)/吉水公一/吉村正明(アナキズム誌編集委員会)/らーめんまん(フリーター)/龍眼明慧(仏教者、医療観察法を許すな!ネットワーク)/リーダー(OUT OF TOUCH(名古屋))/るいべはやみ/瑠璃屋(パン屋)/RAGE!(介護士)/若本広記 /和田喜太郎(関西共同行動)/渡辺亜人/渡辺英明(公務員)

★団体 80団体

アジア太平洋民衆連帯(SAPP)/アジア連帯講座ASIAN PEOPLE'S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)ATTAC関西グループ新しい反安保行動をつくる実行委員会アナキズム誌編集委員会/アナルコ・サンジカリスト・ネットワーク(『労働者の連帯』誌)/A-menace/イレギュラー・リズム・アサイラムインパクト出版会War Resisters' International KOREAWebサイト反戦・平和アクション編集委員会War Resisters' International JAPAN海外派兵をやめろ!戦争抵抗者の会核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/★革命的★ うたごえ運動 Bob Marley 派/学校事務職員労働組合神奈川(がくろう神奈川)/貨幣制度廃止・万事無償奉仕社会を目指すグローバル共生運動(GMS)/救援連絡センター/京都精華大学社会科学研究会/グローバルピースキャンペーン国連・憲法問題研究会/子どもの未来を望み見る会/個別教室指導教室SPROUT/『在』出版会・あおもり/在日アジア労働者と共に闘う会/山谷労働者福祉会館活動委員会/山谷争議団・反失実/社会主義者(アフガン・イラク・北朝鮮と日本)/出版労連ED労働組合/柴田法律事務所労働争議団/渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合(のじれん)/障害者-介助者反戦/人民の力(JNC)/セルフ・エスティーム・リンケージ/戦争に反対する中野共同行動/全日本建設運輸連帯労働組合関東支部1435虹の架け橋キャンペーンダメーデー実行委員会/抵抗食の会(仮)/テロリストは誰?九条の会統一獄中者組合獄外事務局/東京管理職ユニオン/とめよう戦争への道!100万人署名三多摩連絡会/名古屋反戦の会/名古屋6.6DISCHARGE YOUR ANGER/なんで原宿に大規模留置場?撤回してよ!市民行動(撤回市民行動)/29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会/日本国憲法擁護連合派兵チェック編集委員会反戦反政府行動反天皇制運動連絡会ピースウォーク京都ピース・チェーン・リアクションPeaceMediaピースボート東アジア反日武装戦線への死刑重刑攻撃と闘う支援連絡会議ひきこもり九条の会/「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会/広島瀬戸内新聞(代表者:さとうしゅういち)/不戦へのネットワークフォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)フリーター・ネットワーク・ふくおか/Friends of the Green Planet/平和の井戸端会議(平和省プロジェクト・大阪)/平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声/平和をあきらめない人々のネットワーク・ふくおか/北部労働者共同闘争会議/HOWS(本郷文化フォーラムワーカーズスクール)/松本ウルトラQ/水と森と平和の声ムミアの死刑執行停止を求める市民の会靖国解体企画/靖国・天皇制問題情報センター/有事法制反対ピースアクション郵政労働者ユニオン郡山支部/遊動社ヨッシーとジュゴンの家RLL(ラジカル・レフト・ラフター、Culture Jamming Posse)/連帯労働者組合
| 賛同一覧 | 20:41 | - | trackbacks(0) |
【速報】8.5プレカリアート@アキバ、150名参加(延べ200名?)で無事にやりきりました
救援会も実行委員会(主催者)に加わった「8.5プレカリアート@アキバ」の「デモ→集会」は無事に終えることができました。デモの参加者はおよそ150名ほどで(ただし実行委内でも120〜200間で諸説あり)、「やり返し」の一つの結果をかちとることができたと思います。

しかし依然として「示威行進(デモ)」は道交法の網にかけられたままです。また交通整理に必要と思われる人数をはるかに超えた大人数の警備警察・機動隊がデモにはりつき、車道側だけでなく歩道側に展開して歩行者の通行を妨げ、あるいはカラーコーンと通行を阻止する棒を事前に設置するなどして歩道からのデモ参加を妨害し、またデモ主催者のビラまきも妨害し、さらに指揮官車から(サウンドカーの出力よりもうるさい)大音量で「デモが迷惑をかけている」などと喚き立てるなど、デモへの不当な規制・介入も依然として行われています。これら街頭表現を縮減しようとする警察の不当・違法な活動をはねのけていくには長期的な努力が必要になるかと思います。これからも一つ一つ闘いを積み重ねていくしかありません。

しかしとにもかくにも、無事にデモをやりきることができました。また集会にも多くの方にご参加いただくなかで、「不安定さ」(プレカリティ)にまつわる様々なことについて熱心な討論も行なわれ、その後の交流も盛り上がりました。ご支援・ご注視いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。

※ちなみにデモには言い掛かり的な「公安条例違反」(遅滞=遅足など、デモの「許可条件」違反とするもの)による警告が連発され、公安警察からの直接の恫喝が加え続けるなど、付け入る隙があればいつでも弾圧しようとする警視庁の意図がむき出しになっていました。またレイバーネットの動画にもはっきり記録されていますが、機動隊8機の指揮官車(指揮官「広報」車)の妨害アナウンスには、「デモが迷惑をかけてきたこと」として「ことさらな遅足」のほかに「立ち止まりを繰り返し」とありますが、これは出発地の管轄署である神田警察署の警備課・交通課と実行委との間で確認された「安全確保のためにDJ交替時に停車・停止する」という合意(ただしデモと荷台乗車の「許可」条件には明文化されていない)を無視したデマ宣伝というやつです。神田署の皆さ〜ん、だからあれほど管轄が変わる時には停車・停止のことなども含めて、きちんと引き継ぎ・申し送りをしてくださいよと実行委はデモ出発前に確認したじゃないですか。後で騙すようなことをするなと。また管轄が変わる時にちゃんとそれぞれの署の皆さんにもその旨「話」をしているじゃないですか。それなのになぜ指揮官車の高みから平然と、しかもえらっそーにウソをつきまくるのでしょうか。公安に指揮されて「署長」名義で警告を読み上げていた警察官は、このような破廉恥な白昼公然のウソに加担させられ、自らの職務を恥ずかしく思わないのでしょうか(名前を使われる署長もいい迷惑ですね)。とはいえ、これは入念に打ち合わされたわざとらしい「指揮と現場の乖離」でしょう。「申請」の窓口の所轄には「合意」させていおいて、警備公安警察(のエライ人)が当日現場ではだまし討ちにする。本当に警察は汚い手を使ってくるものです。これで公務員というのだからおそろしい。

Also Sprach Mkimpo Kid:8.5プレカリアート@アキバ
http://mkimpo.com/diary/2006/akiba_06-08-05.html

レイバーネット:4.30弾圧を許すな 8.5プレカリアート@アキバ 〜やられたままで黙ってはいないサウンドデモ
http://www.labornetjp.org/news/2006/85Akibasound/

反戦と生活のための表現解放行動(元反戦反政府行動):8.5メーデー弾圧ふざけんなデモ!!
http://d.hatena.ne.jp/posada/20060807

アキバBlog(秋葉原ブログ):「プレカリアート@アキバ」 負け組とも言われる世代・層?のデモ
http://www.akibablog.net/archives/2006/08/post_676.html

いちヘルパーの小規模な日常:サウンドデモ、併走
http://d.hatena.ne.jp/sugitasyunsuke/20060805/p1

大澤真幸萌え(おまえ):自由と生存のブルーシートを8/5にやります
http://d.hatena.ne.jp/nisemono_san/20060720

増山麗奈の革命鍋!:広島から61年
http://renaart.exblog.jp/4282891/

メイドさん的Blog(メイドブログ):サウンドデモが行われていたアキバ、メイドさんが全然いなかった
http://www.maidblog.net/archives/50435707.html

24-Hour Survival:「サウンドデモ」アキハバラ珍道中
http://d.hatena.ne.jp/Dryad/20060805#p1

脱下流日本!:「今に見ていろ」ト云フ気持抑ヘ切レス:フリーター・サウンドデモ観戦記
http://blog.livedoor.jp/labour21/archives/50276593.html

マウスパッドの上の戦争。:んで、どうだったのよ?サウンドデモ@秋葉原は。
http://d.hatena.ne.jp/ziprocker/20060806

猿虎日記:8.5.サウンドデモ
http://d.hatena.ne.jp/sarutora/20060806/p1

アキバではたらくプログラマのBlog:中央通りに警官がたくさんいた
http://blog.xe.bz/archives/50508422.html

アキバ萌ゆ。:突然だが、機動隊車両の解説でも
http://akibamoyu.livedoor.biz/archives/50655242.html

manif@akihabara (YouTube) 動画
http://www.youtube.com/watch?v=X5EkuLz1Byc

Simple Like This!(Seesaa edition):やっぱり週末記
http://simplelikethis.seesaa.net/article/22060932.html

| ニュース | 14:41 | - | trackbacks(69) |
メーデー!メーデー!メーデー! 4.30弾圧を許すな 8.5プレカリアート@アキバ 〜やられたままで黙ってはいないサウンドデモ→集会〜
○集合:8月5日(土) 14:30
○場所:総評会館(千代田区神田駿河台3-2-11)
○交通:【地下鉄】千代田線・新御茶ノ水駅、丸ノ内線・淡路町駅、都営新宿線・小川町駅 いずれもB3出口(徒歩0分)【JR】御茶ノ水駅 聖橋口(徒歩5分)
●サウンドデモ:16:00〜18:00(予定)
●集会:総評会館18:00〜21:00(予定)

不安定さを強いる社会を転換させよう。生きることがこれほどにも大変なのは、言われるほど自分のせいではない。おかしいのは仕事も住居も、からだもこころも、日々の暮らしのすべてを不安定さに晒すこの社会だ。

なるほど目の前には「自由」が吊り下げられている。際限のない生き残り競争の果てに、互いの生を貶め合う「自由」だけが与えられている。しかし見るからにそれは自由ではない。偽物はいらない。

プレカリアート(不安定さを強いられた人々)が自らのものとした声は、人がつながりあう場へと街路を取り戻すサウンドデモとして表現された。これを封じ込めようとして、警察は恫喝と盾と不当逮捕を持ち出した。だが、すでに発せられた声をかき消すことなどできない。誰もやられたままで黙ってなどいないからだ。

私たち自らが望むものをはっきりさせようと思う。それはただここに出会い、話し、驚かされ、喜び、生きることである。欲しいのは、考え、動き、表現することの中に、互いの生を交錯させる自由である。これらを奪うことを許さない。そのために力を尽くそう。

2006年7月
実行委一同

http://sounddemo.nobody.jp/

【連絡先】
mayday06q(at)yahoo.co.jp(メーデー救援会)/paff(at)sanpal.co.jp(フリーター全般労働組合)/war_resisters(at)yahoo.co.jp(戦争抵抗者の会)/070-5587-3802(抵抗電話)

【賛 同】 50音順

個 人:あさのはじめ(反戦・平和アクション編集委員会)/雨宮処凛/市田良彦/イマイジン/入江公康/植本展弘/王寺賢太/大田次郎(沖縄文化講座)/大森美弥/岡井友穂/岡田健一郎/岡田良子(失業者)/織田朝日/小田原ローザ(レバノン在住)/奥山たえこ(杉並区議・貧乏人大反乱集団)/小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表)/鏡左武狼/カジヤダイスケ(くせもの)/片岡万里子/加藤剛(日本ジャーナリスト会議会員)/加藤宣子/香楠/加名義泳逸(書店労働者)/川原栄一(労働組合職員)/気井昇(執行猶予中&赤信号渡ってないゾ)/菊地謙/木谷公士郎(司法書士)/京極紀子/桐原尚之/金靖郎(ジャマルさんを支援する会)/久保隆(『アナキズム』誌編集委)/KTN(不謹慎ズ)/小暮修三(大学不安定非常勤講師)/小林アツシ/西条秀樹(道産子DJ)/斎藤貴男(ジャーナリスト)/ささきなおや/澤田春彦(自由労働者)/渋谷望(千葉大学教員)/清水直子(フリーライター/出版ネッツ組合員)/鈴木剛(協同組合役員)/首藤久美子/角田裕育(社会運動家)/攝津正/戦闘的ゴジラ主義者(靖国解体企画)/大正行動隊(共産趣味者)/竹内智彦/武田(ASTERIX!)/田浪亜央江(『インパクション』誌編集委)/津村洋(戦争抵抗者の会)/Toppie!/冨山一郎(『インパクション』誌編集委)/ともこ/なすび(山谷労働者福祉会館活動委員会)/橋野高明(日本キリスト教団・牧師)/ヒロカワタケシ(仙台のPUNX)/深田卓(インパクト出版会社長)/踏足いさみ/北条うらら(会社員)/細木悟(大田区民)/松平隆史(医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議)/ムキンポ/村上らっぱ/茂木遊(戦争に反対する中野共同行動)/森川莫人(『アナキズム』誌編集委)/八木航/山家歩/山口花能(ジャーナリスト)/山口素明(予備校講師)/山下徳介/山本泰三/らーめんまん(フリーター)/ほか匿名希望による賛同3名

団 体医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議/A-menace/京都精華大学社会科学研究会★/Queers Associationこわれ者の祭典JCA-NET山谷労働者福祉会館活動委員会/戦争抵抗者の会テロリストは誰?九条の会/なんで原宿に大規模留置場?撤回してよ!市民行動/反戦と生活のための表現解放行動(元反戦反政府行動)/ば〜ばら(anarcho grrrl punk network)/反戦・平和アクション編集委員会/ひきこもり九条の会広島瀬戸内新聞フリーター全般労働組合/プレッシャーテナント/本郷文化フォーラム ワーカーズスクール(HOWS)/武蔵野イングランド社会史研究会/靖国解体企画

※「8.5サウンドデモ→集会」に賛同する団体・個人、そして何よりもこの取組みを成功させるために動いてくれる仲間を募集しています。ぜひ連絡を!

以上の取り組みにご賛同いただける団体・個人の方は、公表の可否を書き添えて、下記振込先に賛同費をお寄せください。(団体2000円、個人1000円)

【振込先】
郵便局「ぱるる」記号 10080 番号 91518311
口座名 フリーター全般労働組合
※郵便振替口座ではなく「ぱるる」口座です

〈実行委運営上の確認〉
政治的立場の違いを暴力によって「解決」することを実践し、その行為と思想を正当化し続ける人びとの参加はおことわりします。
| お知らせ | 12:31 | - | trackbacks(2) |
イルコモンズ謹製PV:人間みなプレカリアートだ、不安定だが、それがどうした?
イルコモンズ謹製PV:「プレカリアデモ:自由と生存のメーデー06での逮捕に抗議する」・ファイナルバージョン来ました。コピペで共有。


「人間みなプレカリアートだ: 不安定だが、それがどうした?」

WE ARE ALL PRECARIATES: UNSTABLE, SO WHAT?
(Unstable Mix feat.The KLF & Neil Young)
6分18秒 B&W+パートカラー モノラル

c/o 「3人デモ」"WE ARE THE THREE (ONLY!)"

*画面サイズを小さくすると字幕もよめます。あとは、なるべく大きな音でみてください。
本当はステレオ音声でおきかせしたいところです。

[解説]
In April 30, 2006, "MAY DAY Demonstration for Freedom'n'Existence 2006" held at Tokyo, JAPAN with about one hundred "precariates". During sound demonstration, three people were arrested unjustly and a truck with sound system was robbed by police, in charge of V.R.T.L.(Violating the Road Traffic Law) & I.P.E.D.(Interfering with Policemen in the Execution of their Duties). This suppression against the MAY DAY is nothing less than busting up freedom and survival of precariates. This is unauthorized PV against suppression at MAY DAY Demonstration.
| 資料 | 16:18 | - | trackbacks(0) |
All demonstrators released
The three arrestees were respectively released on May2, 9, and 11. None is prosecuted now; however, it does not mean that the three are finally exempted from prosecution, but released simply because the prosecutors suspended deciding whether to charge them criminal penalties or not. Although many such cases would end up without further prosecution, the former arrestees are still placed in very awkward positions. Please pay your attention to the development of this Mayday incident and be patient while the appearance of new information in English delays.
| ニュース | 20:53 | - | trackbacks(0) |
連帯メッセージ/イダ ヒロユキ(日本女性学会幹事)
ジェンダー平等を目指す運動にも弾圧があります。従来の決まりごと(ジェンダー)に対して鵜呑みにせず、疑問を持ち、自分を抑圧するものとは闘い、制限する枠を超えて自由に生きていこうとする、自分で考える人間を生み出すものが、ジェンダー平等だからです。強権的な社会をつくりたいものにとって、ジェンダー平等の思想と運動はとても都合のわるいものなのです。
今回の弾圧は、戦争ができる強権国家監視国家に連なる動きの一部です。反対のものがあちこちで声をあげ続けることが大事だと思います。
| 連帯メッセージ | 10:51 | - | trackbacks(0) |
「一度、デモを許可して逮捕するんじゃ、まるでワナ。」(東京新聞記事より)
東京新聞で、メーデー弾圧が特集記事として報道されました。当日逮捕された人への取材や、原宿署への周辺取材も含めたうえで、“サウンドデモ逮捕”の持つ意味について整理された記事となっています。

「許可しておいて逮捕する。さしずめ「追い込み漁」のようなものだ。わずか百人程度のデモ、警官を大動員するほどの“脅威”だろうか。筋違いを承知で書くが、未解決の栃木県の女児殺害や、秋田県の男児殺害など、警察力を問われる事件が相次ぐ。こちらの方がよほど脅威だと思う。力を注ぐべきは−。」(東京新聞デスクメモ)

東京新聞/サウンドデモなぜ摘発

この記事によれば、原宿署・小宮正副署長はDJ逮捕の件について次のように説明したようです。「道交法55条ではトラックの荷台に乗れるのは荷物を見る目的だけ。今回はそうではなく明らかに違反。しかも、警告に従わなかった。それでも軽微な犯罪で通常は現行犯逮捕には至らないが、今回は当人が名を名乗らず、逃亡の恐れもあると判断した」。また、何度も同じ態様のデモが行われていることについては、「私個人はよく分からないが、新しい形態で検討が十分されてこなかったのではないか」。

原宿署は「名を名乗らず」と言っていますが、現実には誰何はなされていません。原宿署はDJ逮捕に直接関与すらしていないのに、なぜこうした断言ができるのでしょうか。実際には私服の公安警察官がいきなり荷台に襲いかかるようにしてDJを拉致していったわけで、DJ逮捕に関しては所轄の原宿警察署の頭越しに本庁の公安警察が暴虐を働いたとしかいいようがありません。もちろん彼ら公安警察官にしても“氏名を問う”ことはしておらず、最初から「機材をいじったらパクる」と恫喝し、その通りにしたというのが事実なのです(映像に記録されています)。しかもDJと機材を載せたトラックは、周囲を公安・所轄警備課・交通課などの警察官によって幾重にも包囲されていたわけで、“逃亡の恐れ”などあるはずがない。運転手が切符をきられることに応じて何ら抵抗していないことを見ても、警察のプロパガンダが徹頭徹尾デタラメであることは明らかです。むしろ運転手やDJが誰何に応じようと応じまいと、本庁の公安警察は最初から「自由と生存のメーデー」を潰そうと“逮捕劇”を仕掛けてきたのだと私たちは分析しています。

メーデーデモは去年も行われ、同じようにサウンドカーを出して無事に終えています。「一度、デモを許可して逮捕するんじゃ、まるでワナ」という弾圧被害者の言葉が真に迫ってくるのも、こうした状況を踏まえているからです。

さらに、これまで同じ態様の“サウンドデモ”が行われてきたことに対して、「今までは十分検討されてこなかったから(スルーしていた)」という主旨の「個人的意見」を原宿署の副所長は述べていますが、これも苦しい言い逃れです。というのも、メーデー弾圧後の5月3日の東京・日比谷の憲法集会でも同様のサウンドカーがデモのなかに登場し、何ごともなく無事にデモを終えているからです。

なぜ、「自由と生存のメーデー」だけが狙い撃ちのようにして弾圧されなければならないのか。その合理的“説明”は警察にはできません。恣意的に法を運用しているのですから、できるわけがないのです。

マスコミの取材に対して原宿署がこのようなデタラメを繰り返しているのも、おそらくは、事後に本庁の警備公安警察と所轄署の警備課(と交通課)などが“共謀”して、プレス向けのストーリーをつくりあげた結果なのではないでしょうか。それにしてもお粗末であるとしか言い様がありません。
| ニュース | 16:13 | - | trackbacks(0) |
連帯メッセージ/高橋 直治
ようやく、本日の東京新聞に大きく一連の不当弾圧の記事が敬されましたね。
共謀罪が見送られたのを見計らっての掲載ですが、
さらなる闘いの始まりです。やりましょう!
Check
| 連帯メッセージ | 14:00 | - | trackbacks(0) |